市民のニーズを的確にとらえ、大津市民の満足度を上げます。そして、市民参加の市政と生活者本位の視点に立った政策を実行し、「安心して暮らせるまちづくり」を実現します。
大型公共事業を見直し、市民と密着した市民型公共事業とし、ハード優先をソフト優先に変えます。雇用創出をはかるとともに、コミュニティビジネスの推進など、地域社会の活性化・再生に取り組みます。
女性の就業を支援し、家庭・育児と仕事が両立できる環境を整備します。女性の地位向上のため、男女共同参画を推進します。若者の就業と起業等を支援し、将来に夢がもてる雇用をつくりだします。高齢者や障がい者が安心して生活できる環境の整備、社会とのつながりが持てる活動を推進します。
人口、税収等が減少する「ゼロ成長時代」に対応できる、未来を見据えた行財政改革と市役所組織の改革を行います。民間に比べコスト意識が低いと指摘される職員の意識改革を進め、市民のニーズに立脚した効率的で効果的な行財政運営の確立に努めます。
琵琶湖と豊かな自然環境、景観を保全し、循環型社会の構築をすすめます。中心市街地の活性化と児童公園や緑地の整備を進めます。学校規模の適正化を検討し、教育効果と教育環境の確保に努めます。また、犯罪災害に強い、安全で安心して住めるまちをつくります。
















